全身脱毛サロンは部位数が多いところと少ないところがあるがなぜ?

同じ全身脱毛コースなのに、施術部位の数が全然違う

全身脱毛サロンを比較してみていると、施術部位の数が異なるところが多いことに気がつきます。
1つのサロンでは22カ所脱毛可能と書いてあるのに対し、もう1つのサロンでは48カ所脱毛できると書いてあることも。
全身脱毛をするのなら、できれば脱毛可能部位がたくさんあった方がいいですよね。値段も同じぐらいのサロンなのに、どうしてこんなにも施術部位の数が違うのでしょうか?

全身脱毛サロンでは、施術部位が多い方が得?

実は、サロンによって部位の数え方が違うということが今回の理由となります。例えば、1つのサロンでは「ヒジ」「ヒジ下」「ヒジ上」と細かく部位を分けているのに対し、もう1つのサロンでは「ヒジ上下(ヒジ含)」ということもありますし、「腕」「ヒジ」とわけているところもあります。同じ部位でも1〜3カ所と数が変わってくるのです。
同じようにヒザ上下や手の指、甲、そして背中やお腹なども上部と下部にわけているところもあれば、一緒にしているところもあります。
つまり、実際には施術できる範囲は同じなのです。ただ部位を細かくしているかどうかの違いでこんなにも数が違ってしまうわけなのです。
そのため全身脱毛サロンはとにかくたくさんの部位を脱毛できる方が得だと考えていても、実際には22カ所も48カ所も脱毛する場所は同じということになります。
脱毛できる部位の数よりは、脱毛できる部位そのものに注目した方が良いのかもしれませんね。

顔脱毛やVIO脱毛に関しては施術可能かどうかまで見ておこう

全身脱毛コースという名前でも、顔脱毛やVIO脱毛は含まれないという脱毛サロンも存在します。
その場合どんなに施術部位が多くても、施術可能範囲としては狭いことが多いです。
全身脱毛サロンを選ぶ際は、最初に施術できる範囲をみていきましょう。
また、たとえ顔脱毛ができるサロンでも「鼻下」と「あご」しかできないサロンがあれば「鼻下」「あご」の他に「眉上」「頬」「もみあげ」などもできるサロンもあります。1つの施術箇所によっても細かく分けられていることも多いので、自分が脱毛したい箇所がきちんと施術範囲に含まれているかは見ておいたほうがいいでしょう。
どんなに施術できる部位数が多くても、自分が脱毛したい場所が含まれていないのであればそのサロンは自分の希望とは合わないサロンとなります。
反対に施術部位数が少なくても施術できる範囲は広く、自分がしたいところも脱毛できる場合は希望にあったサロンとなる場合が多いのです。